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続、播磨と我が故郷高知との歴史的繋がり

今週末、またまた所用で 高知に帰ります。 4ヶ月ぶりの南国土佐です。 去る4月12日のブログで 『よさこい節』で有名な『はりまや橋』のことについて書きましたが 今日も、播磨と高知との歴史的繋がりについて調べてみました。 播磨屋を始め、江戸時代に土佐の国で栄えた豪商は ほとんど他国出身者であったといいいます。 有名な坂本龍馬の家も才谷屋といい、 祖先は近江国(今の滋賀県)長岡郡才谷の出身です。 また、洒が強い土佐人ですが 土佐の酒蔵を作ったのは、殆どが安芸の国(今の広島県)の人です。 いろいろと ネットで調べてみたら… 有名な この人↓が出てきました。 ■野中兼山(のなかけんざん)1615~1663 元和元年、播磨国姫路に生まれ、後に野中家の養子となった。 十七歳の時、野中家の家督を継いで、そのまま土佐藩の執政となり、藩財政確立に尽力した。 その事業は河川に堰を築き、用水路を開き新田を開拓したり、 港を改修し漁業の発展を促すなど、多方面、高知県下全域に及んでいる。 しかし、兼山の厳し過ぎる政策に反対する者も多く、 一六六三年に政権の座を追われ、幽閉のまま没する。 (高知市ホームページより) ☆資料=野中兼山 - Wikipedia そして、兵庫県たつの市御津町にある室津港。 土佐の先人たちは この港へ渡り、大坂や江戸に向かったのですね。 ☆資料=「高知市歴史散歩」土佐史研究家 広谷喜十郎氏の文献より。 播州室津港 ▲上空から見た現在の播州室津港。(Google マップより)  赤穂や相生方面からの帰り道に 眺めたことのある漁港です。  国道250号線を ずっと西に走り続ければ 我が家に辿り着きます。 土佐人が 酒やギャンプルのような不合理性を好む所以は 豪放で虚勢を張っているように見えても、 実は案外小心な自分を飾ろうとする虚栄心が強いタイプが多いからです。 しかし、明るくカラッとしていて、 思い切りがよく、実行力の強い土佐人は 誠実で信頼されるのです。 そして、播磨の人々も この地方伝統の強気の中に 明るく陽性で、快活、多情多感的な性格をもっているようですね。(^。^) 播磨と土佐… なんとなく 似ているところが 多いのかも知れません。
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COMMENT 4

しんちゃん  2007, 05. 16 [Wed] 23:03

こんばんは
北前船の乗務員も室津港が近ずくと元気が出ると
司馬遼太郎の本で読んだような気がします。

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さんちゃん♪  2007, 05. 17 [Thu] 00:35

高知の美味しい「カツオ」が
食べたい~♪

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KURACHAN♪  2007, 05. 17 [Thu] 22:18

>しんちゃん
司馬遼太郎の本は『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』を読みました。
全館読んだわけでもなく、少しだけですが… (^_^;)
> 『わっち』さん
最近、極度の方向音痴なんです。(-_-;)
四国一周とは すごいですね。
僕は 愛媛の松山には一度きりしか行ったことがないんですよ。
同じ四国だから、いつでも行けるだろうと思っていたんですね。
高知市内を走っている ちんちん電車は
土佐電鉄… 略して「土電(とでん)」といいます。
東京の「都電」とは違います。
高校への通学に この電車を利用していました。
>さんちゃん♪
美味しいタタキが食べられますよ(^。^)
今度も たくさん 食べてきますね♪
>ももさん
高知出身ですよ(^・^) 高校卒業後に上阪しました。
現在でも、母や その他親戚大勢が高知に住んでいます。
今や 3時間半で高知に行けますね。
ももさんも 近いうちに 是非、南国土佐へ♪

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もも  2007, 05. 17 [Thu] 11:56

高知に帰りますという事はKURACHAN♪さんは高知出身??
私の両親は高知出身で、小さい頃は7時間(岡山に住んでいたので)かけて祖父母の家まで行っていました。
今は近くなりましたよね。

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