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播磨と我が故郷高知との歴史的繋がり

僕は土佐の高知出身です。 高知といえば 四国山脈を背に 雄大な太平洋を臨み 海の幸山の幸にも恵まれた土地柄。 今や全国的に広まった 『よさこい』の発祥の地。 幕末の志士坂本龍馬の生まれたところ。 言い出せば きりがない程、名物見所 満載の土地ですが 『土佐の高知のはりまや橋で、坊さん簪、買うを見た』と歌われている 純真 お馬の悲恋物語のはりまや橋は、あまりにも有名…。     播磨屋橋は山内時代に播磨屋宗徳によって堀川に架けられました。 (この播磨屋宗徳という人は、姓は高島といって初代宗徳は、播磨国飾磨の人です。)    ご存知のように 飾磨は、米どころ播州平野をひかえた港で、 そこに半士半商の高島与十郎と言う顔役がいました。 戦国末期に長宗我部元親は、阿波、讃岐、伊予に出兵しましたが 高知は四国の奥座敷北山越えの兵糧の運搬が難しいので、 飾磨の与十郎に海の向こうから援助を受けました。    後に与十郎は土佐にのがれて浦戸に住まいました。 山内時代になって高知城下に移り、 堀川のたもと(現在は埋め立てられて遊歩公園です。)に 日常生活に不便と橋を架けたのです。   この橋が後によさこい節に歌われる、 坊さんかんざしの舞台となった播磨屋橋の起こりです。 この本文の一部は 僕の実家近くの個人タクシー山西観光さんのホームページより 引用 掲載させていただきました。 ■山西観光タクシーさんのホームページ http://www9.ocn.ne.jp/~yamanisi/
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